ベイリー式リフレクソロジーについて
リフレクソロジーとは、手や足にある体の各部分に対応している「反射区」を指で圧をかけて刺激していく「補完療法」の一つです。
人には、もともとバランスを崩した時に、元に戻ろうとする自然の治癒力があります。
リフレクソロジーは、この自然治癒力を活性化させるため体の代謝を上げ、自律神経やホルモンのバランスを整え、血行やリンパの流れを良くする働きがあります。
ベイリー式のリフレクソロジーの特徴って何ですか?
ベッドに裸足で横になって頂くだけで、気軽にお受けになることが出来ます。
足の反射区をしっかりと捉えるために、タルカムパ ウダーを使用します。
トリートメントはすべて手技によるもので、器具の使用は致しません。
また、トリートメントによる痛みを心配される方がい らっしゃいますが、過度の刺激はストレスとなり、筋肉を緊張させるため好ましくないと考えています。
むしろ反射区にバランス良く圧を掛ける事に重点を置きますので、心地よい深いリラックス感があり、眠ってしまう方もいらっしゃいます。
人には自然に心と体のバランスをとろうとする力があるそうです。
そういった無意識に働く治癒力を引き出せる様な、そんなトリートメントを心掛けています。
日本ベイリースクールリフレクソロジー協会認定セラピスト
近藤亜希子
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リフレクソロジーを現在の形にまとめあげたユニース・インガム女史から指導を受けたドリーン・ベイリー(Doreen Bayly)女史が1960年代にイギリスでリフレクソロジーを紹介しました。
1978年には、英国で最も古いリフレクソロジーの学校「ベイリースクール」を設立し、リフレクソロジーの指導と普及に力を注ぎました。
ベイリースクールは、英国リフレクソロジー協会の公式なトレーニング機関であり、Institute of Comprementary Medicineの会員でもあります。 |
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リフレクソロジーの歴史
リフレクソロジーの歴史は、古代文明にまでさかのぼります。
紀元前2230年のエジプトの壁画には、医者らしき男性がもう一人の男性の足の裏を押している姿が描かれています。
また、アフリカの種族やネイティブアメリカンもリフレクソロジーの知識をもっていたと言われています。
現在の様な「リフレクソロジー」の理論を考え出したのは、アメリカの耳鼻咽喉科医ウィリアム・フィッツジェラルド(Dr. William Fitzgerald)博士で1900年代の初めの頃のことです。
人間の身体をゾーン(領域)に分ける事が出来る事を医者の経験から見い出し、「ゾーンセラピー(Zone Therapy)」を確立しました。博士によると人間の体は縦の10ゾーンに分かれており、それぞれのゾーンは足の指先から上がって頭へ行き、そこから下がって手の指先まで伸びていきます。
リフレクソロジーが現在の様な形になったのは、1930年代で同じアメリカ人であるユニース・インガム(Eunice Ingham)女史によってです。彼女は初めて足の反射区の位置をまとめました。
〒466-0031
愛知県名古屋市昭和区(地下鉄御器所駅すぐ)
リフレクソロジー プエオ PUEO(リラクゼーションルーム)
営業時間 Am9:00〜Pm8:00(土曜日のみ)
052-852-0686(予約制)
E-mail こちらまで
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